生活保護申請とは?具体的な申請条件や手順についてご紹介

生活保護申請とは?具体的な申請条件や手順についてご紹介

入院先から介護施設への転居と生活保護申請を同時にする時の手順

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急病で入院した後、自宅へ戻ることが難しくなることがあります。
資産や年金がない場合、途方に暮れてしまいます。そういった場合、生活保護受け入れ可の施設への転居と生活保護申請を検討することをお勧めします。
まずは病院のソーシャルワーカーに相談して、自分の置かれている状況を身体的なもの、生活保護申請を考えていることも隠さずに金銭的なものも含めて相談します。施設探しの範囲を決めるためにも介護度の認定をしてもらい、その介護度にあった施設でなおかつ生活保護の利用ができるところをソーシャルワーカーに探してもらいます。
一方、役所へ行き自分の置かれている状況を説明し生活保護申請を検討していることを伝え相談します。今後の手続きの段取りや、申請の日に必要な書類を教えていただきます。これは本人でなくても代理人でも大丈夫です。
ソーシャルワーカーに探してもらった施設の中からいくつか内覧し、気に入った施設と契約を交わします。契約には保証人が必要なので、あらかじめ誰かを選定しておくと良いです。
契約した施設に入居した当日に役所へ転入届を提出し、その足で新住所で生活保護申請を出します。人にもよりますが、だいたい2時間くらいは申請用紙に書き込むのに時間がかかります。
あとは申請結果を待つことになります。

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